FLOW一日の流れ
現場の安全を守る警備員の、標準的な
一日のスケジュールをご紹介します。
- 08:00
- 現場到着・準備
- 少し早めに現場へ到着し、制服の着装点検や、誘導灯・無線機などの装備品を確認します。その日の天候や交通状況を予測し、気持ちを引き締めます。
施工業者様との朝礼に参加。当日の作業内容や、危険箇所、注意すべき車両の動きを共有します。 
- 10:00
- 午前の巡回・誘導(適宜リフレッシュ)
- 通行される方への丁寧な挨拶を欠かさず、車両や歩行者を安全に誘導します。集中力を維持するため、状況を見ながら数分間の水分補給などを行います。
- 12:00
- お昼休憩(60分)
- しっかりとお昼休憩をとります。午後の業務に向けてエネルギーをチャージし、隊員同士で午前中の状況についてコミュニケーションをとることも大切な時間です。

- 13:00
- 午後の業務開始
- 工事の進捗に合わせて、誘導位置を調整。午後は人通りや車通りが変化しやすいため、より一層周囲への警戒を強めます。

- 15:00
- 小休憩
- 15分〜30分程度の休憩をとります。特に夏場や冬場は、体調管理もプロの仕事。無理をせずリフレッシュして、ラストスパートに備えます。
- 16:30
- 片付け・最終確認
- 工事の終了に合わせて、コーンや看板などの保安資材を撤去します。現場周辺に危険が残っていないか、清掃も含めて最終確認を行います。

- 17:00
- 業務終了・解散
- 一日の報告を行い、業務終了です。残業はほとんどなく、定時でしっかりと上がれるのがこの仕事の特徴です。お疲れ様でした!